全身浴法編

一日の疲れを癒すのに、お風呂に毎日入るのが習慣になっています。

その時に、よく聞く言葉が半身浴があります。

ぬるめのお湯に、心臓より下を湯船につけてゆっくりと入る方法です。

しかし、最近ではそれよりも全身浴法が注目されています。

そのやり方は、浴槽に適温の湯を入れて5滴以下の精油を落として混ぜます。

その後、肩まで体を湯船につけます。

この方法は、美容だけでなく肩こりなどの筋肉疲労にも効果があります。

それは、肩こりは肩の筋肉の血行不良が主な原因です。

お風呂で、肩までつかり体を温めることで血流の流れがよくなります。

そして、体を温めることで、効果が発揮されます。

半身浴では、上半身が冷える場合が多くあり、また、長湯をして汗をかくと体温が下がり逆効果になります。

また、全身浴法は短時間で体を温めることができ、リラックス効果や老廃物が排出されやすくなるなど美肌の作用も期待ができます。

特に寒い季節は、体はとても冷えています。

それを、短時間で温めることはおすすめの方法です。

ただ、入る前にかけ湯をすることが大事です。

このかけ湯をすることで、体が急に熱いお湯に当たることを避けることができます。

体への負担を軽くすることが必要です。

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