洗濯時に取り入れる方法と注意点

洗濯の際に精油を加えると、衣類に良い香りが移って残り香が楽しめますし、抗菌効果で衣類を清潔に保つことが出来ます。

特に、洗濯物を部屋干しや陰干しにするとイヤな臭いがこもりがちですが、精油を使うと臭いの発生も抑えられます。

マンション等の集合住宅で十分な物干しスペースが無い場合には特にお薦めです。

使い方はとても簡単で、洗濯後のすすぎの水に好みの精油を5滴程加えるだけです。

機械が自動的に撹拌してくれるので、衣類全体に良い香りが広がります。

その後はいつも通りに脱水し、乾かすだけですが、乾燥機を使う場合は注意が必要です。

乾燥機はかなりの高温で乾燥するので、衣類に熱がたまりやすくなるのです。

そうすると、精油に含まれるオイル分に熱が発生し、酸化熱で自然発火する場合があるのです。

これを防ぐには、乾燥が終わったらすぐに機械から衣類を取り出し、熱を大気中に放してやる必要があります。

熱をためないために、室温で十分に乾かしてから収納するようにしましょう。

畳んで重ね置きすると、中心部に熱がたまって発火しやすくなります。

特に、タオルの重ね置きなどは危険ですので、機械から取り出した後はすぐに畳まずに、しばらく床に広げて放熱させるとよいでしょう。

コメントは受け付けていません。